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1年以上空室率50%だったアパートを、募集条件を変えず3ヶ月で満室に事例

1年以上空室率50%だったアパートを、募集条件を変えずに3ヶ月で満室に事例

満室事例‗横浜市港北区一棟アパート

神奈川県横浜市にある、総戸数8戸の単身向け木造1棟アパート

1年以上空室率50%だった一棟アパートを、賃料変更せず、更に広告費を下げても3ヶ月で満室にした事例です。

当社のオーナー様からご紹介いただいた、不動産投資家様が所有する一棟アパートです。
大手管理会社に管理を委託していたが、1年以上空室率50%のままで、入居が決まらないだけでなく、募集活動もどうなっているのか報告がない状況でした。
状況を改善するため、ご友人の当社のオーナー様にご相談され、当社に管理をご依頼いただきました。

募集条件の精査・室内や外観の状況を確認し空室が長期化している原因を調査

まず行ったのは、空室が長期化している原因の特定です。
入居が決まらない理由は、いくつかありますが、最初に調査するべきは、募集条件についてです。家賃や入居時の初期費用が、周辺の類似物件と比較して高額になっていないか、調査します。
このケースでは、特に高額とまでは言えませんでした。市場性を調べるために、周辺の賃貸不動産業者を周り、動向についてもヒアリングしましたが、「条件は相場から外れていないが、単身需要が動いていない」との反応が多く、条件については変更せず、その他の要因を調査し、ひとつずつ改善していくことにしました。

募集図面のデザイン変更とアパートのイメージアップ

次に行ったのは、募集図面のデザイン変更と、募集に使われていた外観・室内画像の変更です。インターネットでの物件探しが主流になっている状況では、入居者は、物件写真の良し悪しで内見するかどうかを決めます。
パーツごとに映っている写真だけでしたので、各設備の詳細がわかる写真と、全体が雰囲気が伝わる写真を撮影しました。
また、共用部分に残置物が多く、イメージダウンに繋がる恐れがありましたので、残置物の撤去と、共用部分の定期清掃を提案し、実施しました。

改善案実施後、3ヶ月で満室に

提案した内容を実施後、約1ヶ月で1件の申し込みが入り、2ヶ月で3部屋の入居が決まりました。残り1部屋は、募集条件を厳しめにして半月で決まり、3ヶ月弱で満室に成功。

満室までの流れ

満室事例‗満室までに行ったこと